VEDA

留年中東工大生、報告書をヴェーダに提出

近況報告

昨日2次面接の合格通知が来て、3次面接に進めるということになりました。

正直自分は業界研究や企業研究が足りていないと思うので、面接は来週ですが、しっかりやっていこうと思います。

また、最近ゲームに時間を割きすぎているのも事実で、いけないなと思うところでもあります。

自分は今統計学機械学習の基礎を勉強している段階ですが、理解が難しく、なかなか勉強が進んでいないという現状があります。

そういえば自分はもうすぐ子供が生まれます。

彼女が毎日お腹が苦しいと言っています。自分には何ができるのかわからず、いつもお腹をさするだけです。

昨日は彼女が帰ってくるまでに豚汁を作って待っていました。自分は彼女の力になれているのでしょうか?

最近の悩みとして、彼女に毎日耳かきをお願いされることがあります。

耳かきくらい毎日してやれよ、と思う方もいるかもしれないけど、自分としては、大前提で耳かきは毎日やるものではないと思っていて、やりすぎると逆に耳の中を傷つけてしまうという心配もあります。

また、当たり前のことになっているというのも嫌だと思っています。毎日やってもらうのが当たり前的な

今は、彼女が妊娠中ということで、少しでも安らぐ時間になれれば、と我慢しているのですが、時々意味がわからなくなることがあるんです。

どのように自分の思いを彼女に伝えていけばいいのか、思考錯誤です。

 

それと、正直全く父親になるという実感がないのも事実です。

自分は今大学4年生で、研究室に所属しています。

大学院には進学せず、就職しようと思っています。

それは決して彼女が妊娠したからという訳ではなく、自分のやりたいことが見つかり、それに向かって頑張ろうと思えたからです。

この前、彼女と大喧嘩をしました。彼女も妊娠中で感情が不安定になっているところを、自分の器が小さく、受け止めきれなかったことが原因です。

その時、ふと彼女がいなくなったら、自分はなんのために頑張ればいいんだろう、と未来が見えなくなったんです。

自分がそう思えたことが、なんだかとても嬉しかったのを覚えています。自分は元来自分のために行動する、ということが第一にくる性分だったので、他の人のためにも頑張れる様になったのかなと彼女に感謝しました。

今では仲直りしました。

 

最近、「4月になれば彼女は」という小説を読んでいます。

正直、自分の中にも愛の薄れというものは感じています。

愛し続けるためには何をすればいいのか、ふと考えることがあります。

その小説の中に、何かヒントのようなものがあると思い、読んでいます。

 

今年ももう5月の中盤に入りました。今日は雨が降っています。

6月の自分はどんな気持ちでいるんだろう

最近自分の思いを言葉にするということをしていなかったので、思い立ち、今日はポツポツと書いてみました。

 

子も母も無事で生まれてきます様に

こんな時だけ都合がいいですが、神様、どうかよろしくお願いいたします。