VEDA

留年中東工大生、報告書をヴェーダに提出

10/17~ 今週のミッションレポート

VEDAに報告書を提出

今日は復習の日曜だが、ミッションプランの遅れでプラン消化に努めていた。

結果、全てのミッションプランを消化し、目標を達成することができた。

今日はさっきまで現代文をやっていたのだが、出口の実況中継第3巻、最終回で今回の内容が印象に残ったので書いていこうと思う。今回の表題は「日本の大学」だ。

ヨーロッパなどの大学と日本の大学では、その役割が全く違う。ヨーロッパは自国の文化を持ち、日本の大学はヨーロッパの文化を模倣してできたものであるからだ。つまり、ヨーロッパの大学は、自国の文化を検討し、次に進むため模索する場であり、日本の大学はヨーロッパなど外国の進んだ知識を「翻訳」する場だった。だから、日本では中学校の頃から英語を勉強しているのに未だに英語が喋れるようにならないというのも無理はない話だ。目的がヨーロッパの知識を「翻訳」することであるのだから。リスニング能力、リーディング能力に偏った教育がされているのだから。また、模倣することに重点を置きすぎたせいで、日本人が本来持つ旺盛な好奇心、創造力が潰されてしまっている。

しかし、日本は変革しなければならない。今や日本文化は、ヨーロッパに追いついたからだ。これからは模倣ではなく創造が求められる。今まで優秀とされていた人種は、どんどんいらなくなる。だから、日本人は変わらねばならない。日本の教育もだ。

この文章を読んでいく中で、ガンダム00というのは、人類の未来を指し示しているのpではないかと本当に思った。

「僕たちは、分かりあうことで未来を築くんだ」by 佐治・クロスロード

「俺たちは変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない」by 刹那・F・セイエイ

「来るべき対話のために」

ガンダム00から学ぶことは多くある。大学生という今こそ変革の時期だとも思う。常に変革ということを頭に置きながら生活していかないと、あっという間に取り残されてしまうという危機感、焦燥感を感じた。

さて、今週の反省に話を戻す。今週から自分を変えようと決意し、いろんな新しい行動をとってみた。すると、たった一週間でも自分が変わっていくのが感じられた。

まずは、予想時間もミッションプランに記載してみた。時間を意識することで、緊張感を持ってプラン消化に努めることができたと思う。早起きも始めた。一日はこんなにも長いと思った。筋トレ、テニスの再開。運動したほうが頭が良く働くし、充実すると感じた。昨日はゾンビ・ハザードというイベントに参加してきた。ラグスマックレガーという洋服のお店に行き、普段は買わないビッグシルエットのシャツを買ってみた。社長に反論してみた。同期を飲み会に誘ってみた。

自分の考えをまとめる場として、このブログは最適なものだと感じている。他にも、新しいことをやったり、学んだことがあったら随時報告書を上げていくつもりだ。

俺は変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない。

今夜、明日以降のミッションプランを作り、VEDAに提出する。

今週は転換点となりうる充実した週だった。