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VEDA

留年中東工大生、報告書をヴェーダに提出

2/11 近況報告

VEDAに報告書を提出。

近況の報告がない状態が続いていた。

最後の投稿は去年の10月末、なんだかあっという間な気がしている。

自分を愛せない人は他の人も愛せない。

まずは自分を知ろうと思う。

自分は、身長が高い、負けず嫌い、人から嫌われたくない、影響を受けやすい、甘えたい...

いつまで子どもでいるのか、たくさん勉強し、たくさん考えたい。

これからの自分

VEDAに報告書を提出。

最近まで僕は上司との関係に悩まされていた。インターン先の会社の社長と上手くやりとりできなくなっていた。

事の発端は、僕が作成したある広告ページを社長に提出したことに始まる。

僕としては現行のものよりも遥かにレイアウトも改善し、力を込めたものだった。同じインターン生にも手伝ってもらい、現時点の自分が出せる最高のものだと思って提出した。「よし、これでいこう。すぐに実装するよ。」という言葉が返ってくるものだと思っていた。

しかし、返ってきたのはおびただしい駄目出しだった。

僕はつい、カッとなってしまった。そこから、普段僕が持っていた余裕が崩され、自分のペースを保ちながら仕事を進めるということがわからなくなってしまった。

安定した自分を崩されると、僕はすごく弱くなってしまうようだ。これから僕はどのように自信を立て直し、仕事をしていけばいいのだろうか。わからなくなった。

そこで、アダム・グラントのGIVE&TAKEという本を読んだ。そこには、ギバーとして振舞うことが必要だということが書かれていた。

あの頃の自分は、自分を大事にしすぎていたことに気づいた。しかし、自我はいらないことを知った。「目的は、仕事を進めることだ。そのためだったら、エゴはいらない、自分はいくらでも折れよう」と思うことにしてみた。もともと自分はエゴが強い方なので、自分を変えるには苦労すると思う。でも、自分を変えられることも僕は知っている。そのように行動してみた。極力下手に、周りを良く見る。しかし、同時に僕は不器用なので、ヘコヘコとしたイエスマンのようになってしまっている気がした。

上手くバランスをとる必要がある。ヘコヘコしたイエスマンは、周りから見たときの印象は最悪だからだ。舐められやすい。そこで、相手への敬意を忘れず、部分否定することを明日から取り入れてみようと思う。今日メンタリストDaiGoさんの放送を見て学んだことだ。

この前、尊敬する会社の社員さんから、「君は繊細だから、苦労するよ」と言われた。

確かに、僕は自分でいうのもなんだが、繊細だ。しかし、その繊細さの源となっているのは、自己防衛だ。自分に自信がないゆえに、嫌われたくないと思う。ゆえに、いろんなことを考えてしまうのだ。

物事には二面性があり、もちろん繊細であることは、いいことでもある。

周りの些細な変化に気がつくからだ。しかし、その中心にいるのは自分だ。これでは、将来信頼を得ることにはつながらないと思う。

大学生の今、一番時間がある。自分を変えるには今しかない。将来苦労しないための自分を、今作ろうと思う。

そのために、①エゴはいらない。プライドも含む。プロジェクトが最高のものになるために自分ができることを探し、実行する。中心は自分でなくていい。②自信をつける。これはいろんな人の課題であると思うが、自分の意見を言わないことには自信はつかないと今日学んだ。相手の言うことも一部受け入れる、その上で自分の意見も述べる。

今のこの状況を突破できれば、僕は次のステージに行けると思う。ある意味試練だと思っている。

明日からの日々を大事に生きて行く。

10/25 ミッション結果報告

VEDAに報告書を提出

昨日の報告がなくて申し訳ない。昨日は抜歯後すぐ寝てしまった。血が止まらなくて強くなってしまったのだ。

今日朝起きると血が止まっていた、一安心。親知らずは治療が大変だ。矯正も勧められたが、もうすこし吟味は必要だろう。

さて、昨日はあまりミッションを消化することができなかった。というのも、抜歯の前は不安で集中できず、抜歯後は血が止まらなかったからだ。

ということで、あらかじめ今日のミッションの内容を軽めに設定しておいたのが功を奏したようだ。今日で昨日今日のミッションプランを消化完了、遅れなしという状況になっている。

明日は午前中ミッションの消化に努め、午後はインターンに行く予定だ。

 

 

10/24~ 今週のミッションプラン

VEDAに報告書を提出。

今週のミッションプランを組んだ。今週は虫歯治療が早速月曜日に入っていたり、スケジュールが詰まり気味なので、堅実にこなして行かなければならない。

今週の目標

インターン先、タスクを一つ終える

・一日1ページ本を読む

・一日5分瞑想する

 

月曜

・現代文1-1

・生きぬく8−1

高専p125練習問題[3]まで

・新研究p96〜111

・力学11

 

火曜

・生きぬく8−2

高専練習問題残り

 

水曜

・生きぬく9−1

・現代文1−2

高専p127〜131

・新研究p112〜121

 

木曜

・生きぬく9−2

・現代文1−3

高専p131〜140

・新研究p122〜137

・力学12

 

金曜

高専p141〜143

・力学13

 

土曜

・新研究p138〜153

 

以上。今週から出口の現代文は2週目に入った。しっかりやって、論理力のトレーニングを身につける。徐々に化学のウェートを増やしていく。新研究一冊の内容を理解していれば、研究室に入った後でも使い物になると思う。

また、今週から自分の行動に一つルールを設けようと思う。それは、本を一冊読み終わったら、新しい本を買うことができるということ。というのも、先月のクレジット決算でまだ読み終わっていない本が多数あるのにもかかわらず本を購入し続けたせいで痛い目をみた。今日ふらっと立ち寄った本屋で、どうしようもなくケリー・マクゴニカルさんの新書が読みたくなってしまった。この状況に危機感を覚えたのでルール設定に至った。まずはそろそろザ・コピーライティングを読み終わらなければ。。。

また、一日一日の積み重ねが大事だと思うので、週目標を簡単な習慣づけにしてみた。これで自分の人生がどう変わるのか、楽しみである。

なお、今日は靴屋さんに行き、スエードブーツの修繕を依頼した。これも新しい行動である。他にも、DaiGoさんのニコ生をみたり、ユニクロでウィンドウショッピングをしたり、いいリフレッシュをすることができた。今週も新しい行動をし、脳を活性化し続けていく。なお、今からオーディオブックを聞きながら散歩をする予定だ。これも新しい行動だ。変わらなければならない。

今週もミッションプランを遂行する。

10/17~ 今週のミッションレポート

VEDAに報告書を提出

今日は復習の日曜だが、ミッションプランの遅れでプラン消化に努めていた。

結果、全てのミッションプランを消化し、目標を達成することができた。

今日はさっきまで現代文をやっていたのだが、出口の実況中継第3巻、最終回で今回の内容が印象に残ったので書いていこうと思う。今回の表題は「日本の大学」だ。

ヨーロッパなどの大学と日本の大学では、その役割が全く違う。ヨーロッパは自国の文化を持ち、日本の大学はヨーロッパの文化を模倣してできたものであるからだ。つまり、ヨーロッパの大学は、自国の文化を検討し、次に進むため模索する場であり、日本の大学はヨーロッパなど外国の進んだ知識を「翻訳」する場だった。だから、日本では中学校の頃から英語を勉強しているのに未だに英語が喋れるようにならないというのも無理はない話だ。目的がヨーロッパの知識を「翻訳」することであるのだから。リスニング能力、リーディング能力に偏った教育がされているのだから。また、模倣することに重点を置きすぎたせいで、日本人が本来持つ旺盛な好奇心、創造力が潰されてしまっている。

しかし、日本は変革しなければならない。今や日本文化は、ヨーロッパに追いついたからだ。これからは模倣ではなく創造が求められる。今まで優秀とされていた人種は、どんどんいらなくなる。だから、日本人は変わらねばならない。日本の教育もだ。

この文章を読んでいく中で、ガンダム00というのは、人類の未来を指し示しているのpではないかと本当に思った。

「僕たちは、分かりあうことで未来を築くんだ」by 佐治・クロスロード

「俺たちは変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない」by 刹那・F・セイエイ

「来るべき対話のために」

ガンダム00から学ぶことは多くある。大学生という今こそ変革の時期だとも思う。常に変革ということを頭に置きながら生活していかないと、あっという間に取り残されてしまうという危機感、焦燥感を感じた。

さて、今週の反省に話を戻す。今週から自分を変えようと決意し、いろんな新しい行動をとってみた。すると、たった一週間でも自分が変わっていくのが感じられた。

まずは、予想時間もミッションプランに記載してみた。時間を意識することで、緊張感を持ってプラン消化に努めることができたと思う。早起きも始めた。一日はこんなにも長いと思った。筋トレ、テニスの再開。運動したほうが頭が良く働くし、充実すると感じた。昨日はゾンビ・ハザードというイベントに参加してきた。ラグスマックレガーという洋服のお店に行き、普段は買わないビッグシルエットのシャツを買ってみた。社長に反論してみた。同期を飲み会に誘ってみた。

自分の考えをまとめる場として、このブログは最適なものだと感じている。他にも、新しいことをやったり、学んだことがあったら随時報告書を上げていくつもりだ。

俺は変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない。

今夜、明日以降のミッションプランを作り、VEDAに提出する。

今週は転換点となりうる充実した週だった。

10/18ミッションレポート

ミッションレポート

VEDAに報告書を提出。

今日のミッションプラン

  • 力学10
  • 生き抜く数学7-3
  • 化学の新研究P61-P74

朝の2.5時間で全て達成した。

その後ジムで久しぶりの筋トレ、一段階ずつ落ちていた、やはり継続は力なりだな。これから続けて行く。健全な精神は健全な肉体に宿る、これは本当に素晴らしい言葉だと思う。今日はコンディションがいい。睡眠時間は6時間弱くらいだが、意外といけるもんだな。早起きが関係しているのかもしれない、朝の10時までに日光を浴びるとか。

その後は1時間のブランチ&ショートブレイクをとり、1時間ほど読書をした。今日読んだのは、ジョン・ケープルズ著のザ・コピーライティングだ。今は広告を書いているので、非常に有用な本だ。

インターンまではなかなか時間を使えてきている感覚がある。手応えアリだ。

インターン先では渾身の広告をぶつけたが、CEOの心には刺さらなかったようだ。別にCEOに気に入ってもらうために広告を書くのではなく、商品を売るために広告を書いているのだということを認識しておかないと、本質を見失いかねないので注意する必要が有る。しかし、自分のやりたいもので通す力というのも必要なのは事実なので、そこは試行錯誤していく。

今日した新しい行動は、

・ジムに行く

・CEOとディスカッション、CEOの考えがぼんやりとしたものであることを悟る。些細な部分が気に入らなかったりするようだ。

・空き缶を拾って捨てた。

・サークルの同期を複数人飲みに誘った

・電車の中でオーディオブックを聞いた

・悔しさ、怒りのエネルギーを仕事に使った

振り返ると有用な日だったと感じる。早起きすると、今までいかに自分が短い1日を過ごしていたのかを痛感する。明日は朝からすずかけ台キャンパスでテニスをする予定だ。これも新しい行動である。着実に自分の生活、精神の変化を感じる。いい調子だ。しかし、自分の悪いところは調子に乗るところ、力が入りすぎてしまうところである。自分のベストパフォーマンスを引き出せるようなコンディション作りを心がけていこう。

参考書分析:生き抜くための高校数学

参考書分析

VEDAに報告書を提出。

ここまででの参考書分析、今回は「生き抜くための高校数学」。

俺がこの参考書に取り組んでいる理由は、簡単に高校数学の復習をしたかったからだ。現在、高専の数学3という教科書で数学3から大学の数学を勉強しているが、もっと基礎的な部分の学習もしておかなければならないと思い、購入した。(佐藤優さんのオススメということもある)

内容は読みものベースで、途中途中に例題が取り上げられている。ぱっと見て解法が思いつくものには取り組まないようにしている。1日1節のペースでちょうどいい感じだ。頑張れば1日1章ペースでもいけそう。

社会人だけでなく、中学生、高校生の予習にもオススメだ。数学を日常生活でどのように活かすか、ということまで触れられている。ただ、内容は浅く広く取り上げられているので、問題数の補完は必要だと思う。あとフォントが好みではない笑

一度さっと通読することをおすすめする。自分は、複素数平面など知らない部分があったのでためになった。

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生き抜くための高校数学